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2016年07月16日

第11回公開講演会

2016年7月16日(土)、京都大学再生医科学研究所:第11回公開講演会が京都大学百周年時計台記念館1階大ホールで開催されました。
弊社では、ポスター・チラシデザイン・印刷、ポスター・チラシ発送作業、WEBサイト・参加登録フォーム作成、登録者管理を承りました。


  

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2014年11月12日

京都人類学研究会11月例会のお知らせ

京都人類学研究会11月例会について、下記のとおりご案内申し上げます。どうぞふるってご参集ください。
(以下、敬称略)

【日時】2014年11月21日(金)18:30 開演(18:00 開場)
【会場】京都大学総合研究二号館 4階 大会議室AA447(地図: http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/access/access.htm)

【タイトル】「民族境界の《生態》ーアフリカ熱帯雨林にいきる農耕民と狩猟採集民ー」

【発表者】大石高典(総合地球環境学研究所、プロジェクト研究員、Ph.D)
【コメンテーター】池田光穂(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、教授)

【要旨】近年、農耕民と狩猟採集民の関係を捉えるにあたって、集団間の相互作用の過程を歴史のなかで把握する重要性が認識されるようになった。その結果、研究パラダイムは狩猟採集社会と外部社会の交流を限定的なものだとする「隔離モデル」から、より積極的に交流が行われてきたとする「相互依存モデル」へと変化してきた。加えて、自然に強く依拠した生活が市場経済へと包摂されるなかで、狩猟採集/農耕といった生業区分はますますあいまいなものになってきている。それにもかかわらず、当事者たちは生態に根差した差異にこだわり続けている。このような「二項対立」的な関係はなぜ、どのようにして維持され続けているのか。本発表では、中部アフリカのカメルーン東南部熱帯林の漁撈農耕民バクウェレと狩猟採集民バカの関係を事例として、①集団の〈内部〉と②集団の〈あいだ〉で、どのように民族境界が維持され、再生産されているかについて検討する。そのさい、人=人関係と人=自然関係を個別に扱うのではなく、双方の重なり合いに着目して分析を進めることで《生態》概念の拡張をめざしたい。

【備考】*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。*事前の参加予約は必要ありません。*どなたでも自由に参加いただけます。*当日は資料代として200円いただきます。

【問い合わせ先】京都人類学研究会事務局:kyojinken2014[at]gmail.com([at]を @ に変えて送信してください)

京都人類学研究会2014年度運営委員- 代表:風間計博- 代表補佐:田中雅一- 協力:深川宏樹- 学生幹事:安達千李、一戸恒人、川口博子、Caitlin Coker、合原織部、顧平原、佐野文哉、中村友香、彭宇潔、松隈俊佑、宮木和、山崎暢子、山田奈緒美、楊大為、吉田祐貴、吉村美和  

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2014年04月01日

京都人類学研究会新歓公開講演会

京都人類学研究会新歓公開講演会について、下記のとおりご案内申し上げます。奮ってご参集ください。

【日時】
2014年4月18日(金)、18時30分開演(18時開場)

【会場】
京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールIII
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
(構内マップの3番)

【タイトル】
「福の民 -しあわせの民俗誌に向けて-」

【発表者】
関 一敏(九州大学大学院人間環境学府)

【コメンテーター】
藤原久仁子(大阪大学大学院言語文化研究科)
古川彰(関西学院大学社会学部)

【要旨】
マチにすむ人々の日々の暮らしとその挙措動作には、どのような知恵と仕組みが読みこめるだろうか。なぜか今まで総合的な市史のなかった「最後のマチ」福岡市の民俗調査をはじめるにあたって、わたしたちの考えたのはそのことだった。都会とは何か?一人前でなくとも暮らしていける場所。モニュメントがそこかしこに遍在する場所。にぎやかな行事とイベントの場所。そして夜をつくる場所。いくつものアイデアのなかで、おのずとふくらむ主題があり、これを柱に次のような構成にたどりついた。特別篇『福の民』、民俗篇・第一巻『春夏秋冬・起居往来』、第二巻『ひとと人々』、第三巻『夜と朝』。いま三冊目にとりかかっているところである。
そのなかで、どうしても知りたいことは、ひとが幸福になる条件だった。すでに柳田國男たち草創期の民俗学には、「しあわせよき人、または家」への問い(昭和十年ころの山村生活調査・百項目めの質問)があり、質問をするがわもされたがわも戸惑ったとのことである。語彙史をみると、翻訳語の幸福はアチーブメント型だが、やまとことばの「さち・さいわい・しあわせ」にはめぐりあわせの語感がある。このめぐりあわせよき幸福観は、アチーブメント主流の現代社会にもそこかしこにマダラもように生きており、われわれの生き方を微妙に方向づけている。よいめぐりあわせには待ちうけるほかないが、その待ちうけの幅をおおきくする工夫はできるだろう。そのさい、マチバの半人前(オオビヨコ)を見守る人たちがおり、ひととひとのあいだにあって、あらかじめ葛藤と軋轢をなだめる人たちがいる。
今回は、これらを背景に、「無事の民俗」「あいだの幸福」について話してみたい。

【備考】
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
*事前の参加予約は必要ありません。
*どなたでも自由に参加いただけます。
*当日は資料代として200円いただきます。

【問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:kyojinken2013[at]yahoo.co.jp
[at]を@に変えて送信して下さい。

【共催】
京都大学人文科学研究所「トラウマ経験の組織化をめぐる領域横断的研究」プロジェクト

【共催】
京都大学人文科学研究所「トラウマ経験の組織化をめぐる領域横断的研究」プロジェクト

京都人類学研究会2013年度学生幹事
伊村優里 川口博子 川本直美 康陽球 佐野文哉 西島薫 彭宇潔 増木優衣 松隈俊佑 宮木和 森下翔 山本健介 吉田祐貴 吉村美和 米田亮太

京都人類学研究会2013年度代表
田中雅一  

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2014年01月25日

三大学教養教育共同化『教養の時代』がやってきた

2014年1月25日にキャンパスプラザ京都にて、三大学教養教育共同化『教養の時代』がやってきた が開催されました。CSセンターでは、動画撮影、写真撮影、画像データ編集、テーブルクロス手配を担当させていただきました。




  

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2012年06月07日

京都人類学研究会6月例会

京都人類学研究会6月例会について、下記のとおりご案内申し上げます。
奮ってご参集ください。

【発表者】
小川さやか(民族博物館)

【演題】
「ぱちもんの世界からみる現代アフリカの消費文化」

【要旨】
アフリカは世界最大の中古品消費地である。近年、世界最大の非正規品の消費地にもなりつつある。2000年以降、中国をはじめとするアジア諸国からの非正規品(コピー携帯、海賊版DVD、偽ブランドの衣料品・家電製品など)が急速にアフリカに流入し、瞬く間に消費生活に浸透していった。これらの非正規品は、中国語で「山寨商品」と呼ばれる。「山寨」とは「山のなかの砦」を意味し、もともとは農民の反統制運動を指す言葉であったが、現在では「パクリ」や「偽物」「ゲリラ」「非官製」「草の根」の意味で広く流通している。
わたしはこれまで中古衣料品を扱う零細商人の研究をしてきた。最近では、衣料品に限らず中古品と非正規品の流通・消費を対象として、アフリカの消費文化を研究している。中古品も非正規品も、大量消費・廃棄(使い捨て)やイメージ・記号の消費といった近代消費文化と、この消費文化を維持・再生産してきたグローバルな経済関係を考察するうえで非常に興味ぶかい対象である。これらの商品が創りだしている世界―「廃棄からはじまる世界」と「コピーからはじまる世界」―は、近代消費文化やグローバル経済の発展動向と連続性を持ちながらも、異なる原動力によって独自の文化を発展させている。本発表では、とくに「コピーからはじまる世界」に関する研究の展望を話したい。
山寨商品とそれを生みだしている山寨文化はしばしば、知的財産権保護の観点から批判されたり、単線的な工業化モデルに位置づけられ「発展途上の」経済文化(正規品を生産しうる前段階)だと認識されている。いっぽうで、山寨文化を「リーダー不在の社会運動」「百度百科型生産方式」などと評し、フォード式の生産方式やピラミッド型の管理生産体系とは異なる戦術・論理でうごく進化した経済文化として積極的に評価する研究もある(cf.
阿2011)。山寨社会では、アマチュアやオタクをふくむ零細な工場が、ウィキペディアを制作するように関わりあい、ブランド企業では実現困難なスピードで膨大な数の多様な―「奇抜だ」「突拍子もない」などとメディアで評されるモノをふくむ―製品を生産している。
このような非正規品を輸入し流通させているアフリカの零細商売の世界(インフォーマル経済)は、多くの面で山寨文化と共通したダイナミズムをもっている。インフォーマル経済もしばしば、フォーマル経済から押し出された人びとの一時的な避難所といった理解がなされがちである。しかしこの無定型な経済は、通常の信頼構築やモード化が困難な―極端に早い速度でモデル(デザイン)チェンジがなされる玉石混淆の―非正規品を、異なる文化的背景と嗜好性をもつ人びとが混在するアフリカ社会で流通させていくうえで、独自の論理・戦術・経済文化を持っている。
本発表では、これらの経済文化から生みだされる消費文化(ある種の使い捨て文化)とは、いったいどのような生産者・商人・消費者の想像力/創造力、必要性、願望(の共鳴と不協和音)を反映して動いているのか。現在、構想していることを述べたいと思う。

【コメンテーター】
未定

【日時】
2012年6月25日(月) 18:30-20:30(開場18:00)

【会場】
京都大学稲盛財団記念館・中会議室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_m.htm

【備考】
* 京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
* 事前の参加予約は必要ありません。
* どなたでも自由に参加いただけます。
* 当日は資料代として200円いただきます。

【お問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:inq_kyojinken[at]hotmail.co.jp
[at]を@に変えて送信して下さい。

京都人類学研究会2012年度学生幹事

泉直亮 江原等子 川口博子 川崎弘朝
園田浩司 辻田香織 長岡慶 中屋敷千尋
松下綾日 宮木和 松井臣央 山口亮太

京都人類学研究会2012年度代表

高田明(http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/)
  

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2011年12月01日

路上サイエンス・トーク in neon forest!!

2011年12月16日(金)・17日(土)に知的文化としてのサイエンスを身近に!!<路上サイエンス・トーク in neon forest!!>–クリスマスに贈るネオンアートと京大の生物多様性研究の最前線トークが、Zest ゼスト御池 御幸町広場 にて行われます。

知的文化としてのサイエンスを身近に!!をキャッチフレーズとして京都市民に贈るイベント
–京大が世界に誇るユニークな生物多様性研究を、ネオンアートに囲まれたリラックスした雰囲気の中で京都市民に紹介し、アートとサイエンスのコラボによる至福のときをお届けします。




【12月16日(金)】
◆午後5時から、サイエンス・トーク第一部(プラナリアvsゴリラ)
5:00-6:00 プラナリアにみる脳の進化 阿形清和(分子発生学講座)
6:00-7:00 ゴリラと過ごすひととき 山極寿一(理学研究科長)
7:00-9:00 霊長類ゲノムデータベースの紹介、市民との交流タイム

【12月17日(土)】
◆午前10:00から、サイエンス・トーク第二部(屋久島レポート)
10:00-11:00 ミニチュア植物はどのようにして生まれたか 篠原渉(生物多様性学グローバルCOE特別講座)
11:00-12:00 地球規模で見たキノコの分布~キノコは胞子の散布でどこまで分布を広げられるのか?~ 佐藤博敏(森林総合研究所)
ランチタイム(研究者と一緒に食事)

◆午後1:00から、サイエンス・トーク第三部(生態・行動と進化)
1:00-2:00 植物と昆虫の対話 有村源一郎(生物多様性学グローバルCOE特別講座)
2:00-3:00 暗黒ショウジョウバエ物語 布施直之(生物多様性学グローバルCOE特別講座)
ティータイム(研究者と一緒にティーブレイク)

◆午後5時から、サイエンス・トーク第四部(京都の文化としてのサイエンス)
4:00-5:00 爬虫類を窮める 疋田 努(自然史学講座)
5:00-6:00 切っても切ってもプラナリア  阿形清和(分子発生学講座)
6:00-7:00 雪と氷の世界の生きものたち  幸島司郎(野生動物研究センター長)7:00-9:00 ネオンアート作者の安彦氏とのトーク、市民との交流タイム

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主催:
京都大学理学研究科グローバルCOE
「生物の多様性と進化研究のための拠点形成」
http://gcoe.biol.sci.kyoto-u.ac.jp/

共催:
ネオンアーチスト 安彦 哲男
ゼスト御池
京都ラジオカフェ株式会社
  

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2011年09月22日

慶應義塾大学・カナダ大使館共催フォーラム

これからのエネルギーについて考える
-日本とカナダのハイドレート研究連携から-


2011年9月21日(水) に カナダ大使館 オスカー・ピーターソンシアターにて、慶應義塾大学・カナダ大使館共催フォーラム これからのエネルギーについて考える-日本とカナダのハイドレート研究連携から-が開催されました。CSセンターでは、運営マニュアル・進行台本・タイトルバック(パワーポイントで作成のバナー)、吊り看板及び誘導版、演者名前垂れ、前・当日会場セッティング・撤去、同時通訳手配、通訳音源二次使用許可手配、通訳コーディネータ、機材備品手配(プリンター、ケーブル、PC等)、トランシーバー、受付・誘導、ディレクター、オペレータ及びポスター・チラシ・外三折8頁カラーリーフレット、A4版両面モノクロ アブストラクト、カラーランチマップ、WEB登録用フォーム及びリンク用バナー作成、ポスター・チラシ送付作業一式を承りました。















  

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