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2018年11月18日

京都人類学研究会11月例会

京都人類学研究会11月例会について下記の通りご案内申し上げます。どうぞふるってご参集ください。
(以下敬称略)

【主催】
京都人類学研究会/日本文化人類学会近畿地区研究懇談会

【日時】
11月30日(金)18:30開演(18:00開場)

【場所】
京都大学 本部構内
総合研究2号館 AA447
地図詳細:構内キャンパス34番
(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/)

【タイトル】
ヨーロッパとグラストンベリーの魔女・癒し・女神たち

【発表者】
河西 瑛里子(京都大学 非常勤研究員)

【コメンテーター】
神本 秀爾(久留米大学 准教授)

【要旨】
魔女と女神は宗教、癒しは医療の領域で語られることが多いテーマです。現代では医療と宗教は、切り離されて考えられる傾向にありますが、祈りやまじないが病気を治すとされていた時代もありました。今でも、例えば各地の「シャーマン」と呼ばれるような人たちは、祈祷と薬草を用いて、何らかの症状に苦しむ人々を助けています。
欧米でも日本でも、スピリチュアリティに関わる人たち、魔女や女神に関わる人たちの中には、何らかの形で神のような存在を意識し、宗教的な行為を行う人もいます。そして、その中のかなりの人たちが、何らかのセラピーやヒーリングに関心をもっており、自分自身も実践者となる人が少なくありません。
この発表では、ヨーロッパ、特にイギリスのパワースポットとして知られつつあるグラストンベリーを中心に、このような人たちの癒しとは何か、考えてみたいと思います。

【備考】
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
*本例会は日本文化人類学会近畿地区研究懇親会との共催となります。
*事前の参加予約は必要ありません。どなたでも自由に参加いただけます。
*当日は資料代として200円いただきます。
*講演会後に懇親会を予定しております。

【問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:kyojinken2018[at]gmail.com
京都人類学研究会2018年度運営委員
* 代表:小林 知
* 学生幹事:青池歌子、泉向日葵、賀川恵理香、加反真帆、加藤舞、木戸みなみ、呉人花、清水加奈子、銭星如、竹田響、田中瑠莉、谷本直樹、董一達、平山草太、星野佐和、三津島一樹、本山可南子、師田史子、山田実季  

Posted by 株式会社CSセンター at 16:28Comments(0)学会

2018年11月01日

労働者派遣事業開始致しました

2018年10月1日より労働者派遣事業を開始致しました。  

Posted by 株式会社CSセンター at 19:10Comments(0)人材派遣