ブログ

2010年10月31日

海外専門家の派遣(招聘):航空券及びホテル手配

インドからダブリン(アイルランド)まで、外国人研究者の航空券及びホテル手配を担当致しました。  

Posted by 株式会社CSセンター at 23:28Comments(0)招聘

2010年10月25日

立命館大学ローム記念館

立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)に2000年4月に開設されたLSI教育研究拠点。
学会で利用させて頂く為、5階の大会議室を下見してまいりました。
最大約200名収容の会議室は素晴らしい設備で、様々な会議やシンポジウムで利用可能、5階の会議室入口前ロビーからは琵琶湖も一望できます。




  

Posted by 株式会社CSセンター at 10:35学会

2010年10月24日

重要文化財 杉本家住宅

「ふだんの町家 日常使いの道具たち」





先日、下京区の杉本家住宅の特別一般公開へ行ってまいりました。
杉本家は、初代新右衛門が1743年に呉服商「奈良屋」を創業し270年に亘る歴史を持っております。
大河ドラマ等でも紹介がありました幕末動乱の1864年(元治元年)元治の大火により、類焼したとのことですが、現在の主屋はその後1870年(明治3)に再建されております。
町家に残る日々のくらし。女性の目線でとらえる日常使いの生活道具が展示されており、身仕度を整える鏡台、裁縫道具、障子の張り替え道具、着物の洗い張りに用いる道具、水屋道具など保存会の方々による詳しい解説を頂き、昔ながらの様々な生活の工夫に感心しました。
又、洋室や仏間、襖、庭、大座敷の光りと影を利用した趣きなど、現在のマンション暮らしでは全く味わえない日本人の品を感じることができたのかもしれません。

杉本家住宅URL
http://www.sugimotoke.or.jp/index.html
  

Posted by 株式会社CSセンター at 19:33その他

2010年10月17日

ケータリング 

2010年10月13日(水)・14日(木)・15日(金)の3日間、RIHN 5th INTERNATIONAL SYMPOSIUM "The Past and Future of Diversity"(第5回地球研国際シンポジウム 多様性の過去と未来)にて。ランチケータリング及びティーブレーク業務を承りました。バイキングは1食2,000円、30名様以上で、お引き受け可能でございます。料金には、お料理・取皿・お箸・紙お絞り・紙ナフキン・爪楊枝・セッティング・料理卓クロス・料理に付帯する備品一式・片付け・現状復帰・サービス員が含まれております。1食2,625円のご予算で、かなりご満足いただける内容になるかと存じます。別途デザートのフルーツ盛りはご予算に合わせてアレンジ致します。










  

Posted by 株式会社CSセンター at 18:56シンポジウム

2010年10月14日

外国要人招聘

クック諸島、フィジー、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア、ナウル、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、トンガ、ツバル、バヌアツ 南太平洋島嶼諸国14カ国 の要人招聘を承りました。
  

Posted by 株式会社CSセンター at 22:50招聘

2010年10月12日

多様性の過去と未来

2010年10月13日(水)・14日(木)・15日(金)の3日間に亘り、RIHN 5th INTERNATIONAL SYMPOSIUM "The Past and Future of Diversity"(第5回地球研国際シンポジウム 多様性の過去と未来)が開催されます。




場所: 総合地球環境学研究所 講演室
主催: 総合地球環境学研究所
言語: 英語 (日本語同時通訳あり)

【趣 旨】
自然と人間は複雑で微妙なかかわり合いを永く保ってきました。豊かな自然は常に多様な文化の源泉であり、地域それぞれの生物多様性は地域それぞれの文化多様性を涵養してきたのです。逆に人間の多様な営みは地域の自然環境に少なからず影響を与えてきました。文化と自然の相互作用が今の世界と価値観を築きあげてきたがゆえに、私たちの周囲には景観・食と農・里山という二つの多様性の接する「現場」が常にありつづけました。
「景観」とは、多様で固有な自然環境の中でそれぞれの文化のもつ価値観が五感で感じられる生活の場に具現したものです。世界には多様な自然と文化が存在するがゆえに、多様で豊かな景観が世界中に形成されてきました。しかしながら、社会のグローバル化は日常生活や価値観を均質化してしまい、多様な伝統的景観を次々と消失させているのもまた事実です。景観はどのように形成されて価値付けられるのでしょうか。また、日常生活の舞台としての景観はどのような課題をかかえているのでしょうか。
「食と農」は、人間が積極的に自然に関与して自然の恵みを最大化しようとした努力の賜物です。人間が農業を始めた初期には自然から多様な作物を作り出してそれぞれの栽培法を確立してきました。しかし、農業技術の進展と合理化によって作物は種としても遺伝的にも均質化されてゆきました。さらにその勢いは経済原理によって加速化されて近代農業へと至ります。多様性と均質化という二律背反を投げかける人間の文化とはいかなる風土のもとで生まれたのでしょうか。
「里山」というと日本だけのもののように思ってしまいますが決してそんなことはありません。さまざまな日常生活を反映させつつ地域の多様な自然を持続的に利用してきた文化と、二次的ではあってもそれによって形成された豊かな自然があります。こういう意味では歴史的にも空間的にも世界中に多様な形で里山は存在しています。しかしながら里山が常に持続的であったわけではありません。さまざまな社会・経済の変化や社会的葛藤によって変容して今に至っています。過去に学びつつ、現代社会の中で里山の知恵をどのように活かしてゆけばいいのでしょうか。これらの三つの現場で多様性は失われつつある危機に瀕しています。今私たちがしなければならないことは、二つの多様性の相互作用を認識しつつ、未来に向けて何ができるのかを探ることではないでしょうか。本シンポジウムでは二つの多様性が接する「現場」としての景観・食と農・里山に焦点をしぼって、私たちの未来をどのように設計してゆけるかを議論してゆきたいと思います。

【お問い合わせ】(参加申込みに関すること)
国際交流係(担当:徳田、片岡、神崎)
TEL:075-707-2152   FAX:075-707-2106
【お問い合わせ】(研究関係)
辻野 亮 (総合地球環境学研究所 上級研究員)
TEL:075-707-2478  FAX:075-707-2507

URL
http://www.chikyu.ac.jp/archive/event/international-symposium/05/symposium_101013-15_annai.html#ask
  

Posted by 株式会社CSセンター at 19:25シンポジウム

2010年10月10日

海外講師招聘:Cheiron School 2010

第4回アジアオセアニアフォーラム放射光科学 ‐ケイロンスクールが2010年10月9日(土)より18日(月)までの10日間、兵庫県佐用郡の大型放射光施設SPring-8(スプリングエイト)普及棟講堂にて始まりました。CSセンターでは、フランス、オーストラリア、韓国、台湾 4カ国の外国人講師の招聘(旅行手配)を担当させて頂きました。





施設見学の方々







SPring-8は、世界最高性能の放射光を生み出すことができる大型放射光施設です。この放射光を用いてナノテクノロジー、バイオテクノロジーや産業利用まで幅広い研究が行われています。  

Posted by 株式会社CSセンター at 22:23研修