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2011年12月28日

東大と京大が新春に贈る初のジョイント一般公開シンポジウム

『生き物の個性を紐とく:かたち、かかわり、こころ』




【日時】2012年1月21日(土)13時~16時
【会場】東京大学(本郷)理学部1号館2階 小柴ホール
本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線・大江戸線)歩8分、湯島又は根津駅(地下鉄千代田線)歩8分、東大前駅(地下鉄南北駅)歩1分、春日駅(地下鉄三田線)歩10分


武田 洋幸 (東大)動物のかたちづくり
藤吉 好則 (京大)ヒトの分子構造を観る
後藤 由希子(東大)脳を創る細胞の振る舞い
谷口 維昭 (東大)免疫と発がんの仕組み
西村 いくこ(京大)植物の生存戦略
松沢 哲郎 (京大)想像するちから


【御問合せ】
東京大学大学院理学研究科生物科学専攻 グローバルCOE公開講演会事務局
e-mail:GCOEsymposium@biol.s.u-tokyo.ac.jp

下記QRコードから会場地図やアクセスマップ、お問合わせメルアドを取得できます。

【主催】
東京大学グローバルCOE「生体シグナルを基盤とする統合生命学」
http://integr-life.coe.s.u-tokyo.ac.jp/
京都大学グローバルCOE「生物の多様性と進化研究のための拠点形成-ゲノムから生態系まで」
http://gcoe.biol.sci.kyoto-u.ac.jp/gcoe/index_j.php

  

Posted by 株式会社CSセンター at 11:42Comments(0)シンポジウム

2011年12月27日

京都新聞 広告掲載

京都新聞(2011年12月25日付)に京都大学CAPS国際シンポジウム「税制の国際的潮流」の開催広告が掲載されました。




CSセンターでは、現在参加ご希望の受付を致しております。今、まさに議論されている話題ですので、ご興味のある方は下記HPより奮ってお申込み下さい。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2011/120128_1.htm


  

Posted by 株式会社CSセンター at 23:28Comments(0)シンポジウム

2011年12月26日

京都大学CAPS 国際シンポジウム「税制の国際的潮流」




税制の国際的潮流をふまえ
日本の税制改革のあり方を考える

2012 年1 月28 日(土)13:30-17:00

場所:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール

主催:京都大学経済研究所 先端政策分析研究センター(CAPS)、財団法人 総合経済研究所
参加費無料 同時通訳付


13:30- 開会挨拶
矢野誠 京都大学経済研究所所長 教授

13:35- Ⅰ.日本の財政・税制の現状報告
「日本の財政の現状」 中澤正彦 京都大学経済研究所CAPS 准教授
「日本の税制の現状」 鈴木将覚 京都大学経済研究所CAPS 准教授

13:55- Ⅱ.税制の国際的潮流に関する報告
「付加価値税の国際的潮流」 Michael Keen(マイケル・キーン) IMF(国際通貨基金) 財政局シニア・アドバイザー
「二元的所得税の現在~ノルウェーの経験から」 Thor O. Thoresen(ソーア・ソレッセン) ノルウェー統計局 シニア・リサーチフェロー
「グローバル経済下の法人税」 佐藤主光 一橋大学大学院経済学研究科・政策大学院 教授

15:40- Ⅲ.パネルディスカッション・質疑応答
問題提起:「日本の税制改革の課題」 林宏昭 関西大学経済学部長・経済学研究科長 教授
パネリスト:Michael Keen、Thor O. Thoresen、佐藤主光、林宏昭 (以上、敬称略)
モデレーター:植田和弘 京都大学大学院経済学研究科 教授

16:55- 閉会挨拶 溝端佐登史 京都大学経済研究所副所長 教授
17:00- 閉会

【お問い合わせ先】
京都大学CAPS 国際シンポジウム事務局
(株)CS センター内 TEL:075-241-9620 FAX:075-241-9692
e-mail:caps@cscenter.co.jp
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/caps/  

Posted by 株式会社CSセンター at 14:47Comments(0)シンポジウム

2011年12月12日

海外招待演者招聘、ポスター・パンフ・抄録集デザイン・編集印刷

第27回RBC-NIRS国際シンポジウム
DNA損傷応答シグナルにおけるクロマチン動態とエピジェネティク制御





2011年12月9日(金)・10日(土)にコープ・イン・京都にて、第27回RBC-NIRS国際シンポジウム「DNA損傷応答シグナルにおけるクロマチン動態とエピジェネティク制御」が開催されました。
CSセンターでは、海外招待講演者招聘(連絡調整・航空券・ホテル・JRチケット・空港シャトル手配)、及びポスター・パンフ・抄録集デザイン・編集・印刷・発送作業を承りました。



  

Posted by 株式会社CSセンター at 16:31Comments(0)招聘

2011年12月05日

第一回 東京大学東洋文化研究所

復旦大学文史研究院、
プリンストン大学東アジア学部・研究所
共催国際学術会議
 開催のお知らせ 





東京大学東洋文化研究所と復旦大学文史研究院、プリンストン大学東アジア学部・研究所との学術交流コンソーシアム協定に基づき、各大学から5名の研究者を迎え、以下の要領にて国際学術会議を開催いたします。皆様のご来聴をお待ちしております。
議題:世界史/グローバルヒストリーの文脈における地域史:文化史における事例研究

日時:
2011年12月19日(月)9:00~17:45
2011年12月20日(火)9:00~13:15


場所:東京大学(文京区本郷7-3-1)理学部1号館2階 小柴ホール
地図:http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/map/map02.html
言語:日本語、中国語、英語(通訳あり)

事前申込および参加費:不要
報告者およびプログラム詳細:
添付ファイル(PDF)又は下記をご参照ください。
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/upimg2009/111219-2.pdf
問い合わせ先:
ono@ioc.u-tokyo.ac.jp
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■プログラム■
2011年12月19日(月)
09:00  開場
09:30 
開会の辞: 羽田 正  (東京大学東洋文化研究所 所長)
挨拶: 濱田 純一 (東京大学 総長)
10:00-12:00 第1セッション 
司会: Benjamin Elman(プリンストン大学)
     報告: 羽田 正(東京大学)、葛 兆光(復旦大学)、Sheldon Garon(プリンストン大学)
13:30-15:30 第2セッション
司会: 章 清(復旦大学) 
報告: 小島 毅(東京大学)、朱 莉麗(復旦大学)、Mathias Vigouroux(プリンストン大学)
15:30-15:45 休憩
15:45-17:45 第3セッション
司会: Sheldon Garon(プリンストン大学)
報告: 馬場 紀寿(東京大学)、章 清(復旦大学)、Kerim Yasar(プリンストン大学)

2011年12月20日(火)
09:00-11:00 第4セッション
司会: 羽田 正(東京大学)
報告: 桝屋 友子(東京大学)、董 少新(復旦大学)、Federico Marcon(プリンストン大学)
11:00-11:15 休憩
11:15-13:15  第5セッション
司会: 葛 兆光(復旦大学)
報告: 小寺 敦(東京大学)、王 振忠(復旦大学)、Benjamin Elman(プリンストン大学)
13:15  
閉会の辞: 葛 兆光(復旦大学文史研究院 院長)
  

Posted by 株式会社CSセンター at 18:26Comments(0)専門家会議

2011年12月01日

路上サイエンス・トーク in neon forest!!

2011年12月16日(金)・17日(土)に知的文化としてのサイエンスを身近に!!<路上サイエンス・トーク in neon forest!!>–クリスマスに贈るネオンアートと京大の生物多様性研究の最前線トークが、Zest ゼスト御池 御幸町広場 にて行われます。

知的文化としてのサイエンスを身近に!!をキャッチフレーズとして京都市民に贈るイベント
–京大が世界に誇るユニークな生物多様性研究を、ネオンアートに囲まれたリラックスした雰囲気の中で京都市民に紹介し、アートとサイエンスのコラボによる至福のときをお届けします。




【12月16日(金)】
◆午後5時から、サイエンス・トーク第一部(プラナリアvsゴリラ)
5:00-6:00 プラナリアにみる脳の進化 阿形清和(分子発生学講座)
6:00-7:00 ゴリラと過ごすひととき 山極寿一(理学研究科長)
7:00-9:00 霊長類ゲノムデータベースの紹介、市民との交流タイム

【12月17日(土)】
◆午前10:00から、サイエンス・トーク第二部(屋久島レポート)
10:00-11:00 ミニチュア植物はどのようにして生まれたか 篠原渉(生物多様性学グローバルCOE特別講座)
11:00-12:00 地球規模で見たキノコの分布~キノコは胞子の散布でどこまで分布を広げられるのか?~ 佐藤博敏(森林総合研究所)
ランチタイム(研究者と一緒に食事)

◆午後1:00から、サイエンス・トーク第三部(生態・行動と進化)
1:00-2:00 植物と昆虫の対話 有村源一郎(生物多様性学グローバルCOE特別講座)
2:00-3:00 暗黒ショウジョウバエ物語 布施直之(生物多様性学グローバルCOE特別講座)
ティータイム(研究者と一緒にティーブレイク)

◆午後5時から、サイエンス・トーク第四部(京都の文化としてのサイエンス)
4:00-5:00 爬虫類を窮める 疋田 努(自然史学講座)
5:00-6:00 切っても切ってもプラナリア  阿形清和(分子発生学講座)
6:00-7:00 雪と氷の世界の生きものたち  幸島司郎(野生動物研究センター長)7:00-9:00 ネオンアート作者の安彦氏とのトーク、市民との交流タイム

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主催:
京都大学理学研究科グローバルCOE
「生物の多様性と進化研究のための拠点形成」
http://gcoe.biol.sci.kyoto-u.ac.jp/

共催:
ネオンアーチスト 安彦 哲男
ゼスト御池
京都ラジオカフェ株式会社
  

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