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2014年04月19日

第4回 「科学技術振興と豊かさのためのシステム形成」

京都大学経済研究所シンポジウムシリーズ:<明るく楽しい少子高齢化社会への道筋>第4回 「科学技術振興と豊かさのためのシステム形成」が、2014年4月19日(土)に、京都大学芝蘭会館本館山内ホールにて開催されました。
弊社では、ポスター・チラシ印刷、WEBサイト・参加登録フォーム作成、ポスター・チラシ発送作業代行、登録受付・管理、問合せ対応、当日配布資料印刷・セッティング・搬入、タイムスケジュール・進行台本・タイトルバック作成、立て看板、吊り看板、前垂れ、パネル討論用筆記用具、各種映像機器・ケーブル・PC準備、受付・会場スタッフ、映像技術スタッフ、会場内サイン等を担当させていただきました。







  

Posted by 株式会社CSセンター at 18:16Comments(0)シンポジウム

2014年04月01日

京都人類学研究会新歓公開講演会

京都人類学研究会新歓公開講演会について、下記のとおりご案内申し上げます。奮ってご参集ください。

【日時】
2014年4月18日(金)、18時30分開演(18時開場)

【会場】
京都大学百周年時計台記念館国際交流ホールIII
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm
(構内マップの3番)

【タイトル】
「福の民 -しあわせの民俗誌に向けて-」

【発表者】
関 一敏(九州大学大学院人間環境学府)

【コメンテーター】
藤原久仁子(大阪大学大学院言語文化研究科)
古川彰(関西学院大学社会学部)

【要旨】
マチにすむ人々の日々の暮らしとその挙措動作には、どのような知恵と仕組みが読みこめるだろうか。なぜか今まで総合的な市史のなかった「最後のマチ」福岡市の民俗調査をはじめるにあたって、わたしたちの考えたのはそのことだった。都会とは何か?一人前でなくとも暮らしていける場所。モニュメントがそこかしこに遍在する場所。にぎやかな行事とイベントの場所。そして夜をつくる場所。いくつものアイデアのなかで、おのずとふくらむ主題があり、これを柱に次のような構成にたどりついた。特別篇『福の民』、民俗篇・第一巻『春夏秋冬・起居往来』、第二巻『ひとと人々』、第三巻『夜と朝』。いま三冊目にとりかかっているところである。
そのなかで、どうしても知りたいことは、ひとが幸福になる条件だった。すでに柳田國男たち草創期の民俗学には、「しあわせよき人、または家」への問い(昭和十年ころの山村生活調査・百項目めの質問)があり、質問をするがわもされたがわも戸惑ったとのことである。語彙史をみると、翻訳語の幸福はアチーブメント型だが、やまとことばの「さち・さいわい・しあわせ」にはめぐりあわせの語感がある。このめぐりあわせよき幸福観は、アチーブメント主流の現代社会にもそこかしこにマダラもように生きており、われわれの生き方を微妙に方向づけている。よいめぐりあわせには待ちうけるほかないが、その待ちうけの幅をおおきくする工夫はできるだろう。そのさい、マチバの半人前(オオビヨコ)を見守る人たちがおり、ひととひとのあいだにあって、あらかじめ葛藤と軋轢をなだめる人たちがいる。
今回は、これらを背景に、「無事の民俗」「あいだの幸福」について話してみたい。

【備考】
*京都人類学研究会は京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心をもつ研究者・大学院生がその研究成果を報告する場です。
*事前の参加予約は必要ありません。
*どなたでも自由に参加いただけます。
*当日は資料代として200円いただきます。

【問い合わせ先】
京都人類学研究会事務局:kyojinken2013[at]yahoo.co.jp
[at]を@に変えて送信して下さい。

【共催】
京都大学人文科学研究所「トラウマ経験の組織化をめぐる領域横断的研究」プロジェクト

【共催】
京都大学人文科学研究所「トラウマ経験の組織化をめぐる領域横断的研究」プロジェクト

京都人類学研究会2013年度学生幹事
伊村優里 川口博子 川本直美 康陽球 佐野文哉 西島薫 彭宇潔 増木優衣 松隈俊佑 宮木和 森下翔 山本健介 吉田祐貴 吉村美和 米田亮太

京都人類学研究会2013年度代表
田中雅一  

Posted by 株式会社CSセンター at 17:21Comments(0)講演会