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2011年06月25日

第6回 みんなのジュニア進化学

高校生ポスター発表・受付と開催案内




 第13回日本進化学会・京都大会では、下記要領で、高校生のポスター発表「第6回 みんなのジュニア進化学」の受付及び開催を致します。
 高校生にポスター発表をしていただき、進化学に関連する諸分野の専門家や学生との交流を通して、生物多様性と進化に関する研究に興味をもっていただくのが本企画のねらいです。生物は進化の産物ですから、生物多様性や生態系や化石に関わるものであれば、どのような分野や題材の発表でも大歓迎です。又、ポスター発表と交流セミナーのあとに、市民公開講座(内容は以下を参照)がありますので、是非とも参加ください。

第13回日本進化学会のホームページ
http://zoo.zool.kyoto-u.ac.jp/zsys/SESJ2011/index.html

高校生ポスターの案内ページ
http://zoo.zool.kyoto-u.ac.jp/zsys/SESJ2011/highschool.html

なお、ポスター発表については、京大グローバルCOEプログラム『生物の進化と多様性研究のための拠点形成–ゲノムから生態系まで』との共催、市民公開講座は日本学術会議の主催で行われます。

◎日時: 2011年7月31日(日)
9:00-12:00 ポスター発表
      *ポスターの掲示は7月30日17:00より可能です)
12:00-13:00 ポスター賞表彰 および 高校生・教員交流会 
      *昼ご飯持参、理研CDBの南波直樹さんからデジタル教材についてのトークあり

◎場所:京都大学本部構内 百年周年時計台記念館2F 国際交流ホール
(昼休みの表彰式と交流会は同じく2階の会議室Ⅲで行います)

◎参加費:無料。高校生および付き添いの教員は、大会参加費が免除されます。

◎発表形式:発表者(複数可)は、9:00-12:00の間にポスターの前に立ち、口頭で説明をおこなってください。

◎ポスターサイズ:90cm x 210cm

◎参加申し込み:以下の情報を記入の上、大会委員長の阿形までe-mailにてお申し込みください。同じ高校から複数の発表も歓迎します。
1.発表タイトル
2,発表者氏名
3.発表者・所属高校・学年
4.代表連絡先(住所、電話、FAX番号、e-mailアドレス)
5.担当教員氏名・連絡先(電話、FAX番号、e-mailアドレス)

◎申し込み先
阿形清和
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学・大学院理学研究科・生物科学専攻
生物物理学教室・分子発生学講座
Tel: 075-753-4200, Fax: 075-753-4203
e-mail: agata(アットマーク)mdb.biophys.kyoto-u.ac.jp

  

Posted by 株式会社CSセンター at 14:46Comments(0)研究交流会

2011年06月24日

市民公開講座

進化する生物の世界-生体高分子から生物多様性
脳-神経系から人間社会まで




 市民公開講座「進化する生物の世界-生体高分子から生物多様性、脳-神経系から人間社会まで」が開催されます。この公開講座は、地球上に生息する生き物のダイナミックな進化の様子をDNAやタンパク質などの変異から、単細胞の生物、多細胞生物の生理的な表現型可塑性やエピジェネティクスを介しての生物多様性へ、さらには動物の脳-神経系が司る学習行動から人間の言語の進化まで幅広く観ることで、生物進化の新しい理解を探るとともに、進化学最前線の面白さを若い世代にやさしく伝えることを目的としております。
 また平成24年度から施行される新学習指導要領の高校生物にも一部対応したテーマが新たな切り口で展開され、進化教育にも資する企画となっております。
 高校生や一般社会人の方々を対象とした市民公開講座ですので、ご興味のある多くの方のご来聴を歓迎致します。

http://zoo.zool.kyoto-u.ac.jp/zsys/SESJ2011/SESJ2011-sympo_kokai.html

◎日時: 2011年7月31日(日)13:00-17:00
◎場所: 京都大学本部構内 百年周年時計台記念館1Fホール
◎オーガナイザー: 嶋田正和(東大・院総)・長谷部光泰(基生研)

「はじめに-現代進化生物学の面白さ」
  長谷部 光泰(自然科学研究機構基礎生物学研究所教授、日本学術会議連携会員)
「過酷な環境に生きる古細菌の進化」
  山岸 明彦 (東京薬科大学・教授)
「表現型を変化させるエピジェネティクスの仕組み」
  加藤 茂明 (東京大学・分子細胞生物学研究所・教授)
「植物の適応進化」
  清水 健太郎(チューリッヒ大学・植物生物学研究院)
「生命情報学(バイオインフォマティクス)と生物多様性の話題」
  伊藤 元己(東京大学・大学院総合文化研究科・教授)
「脳-神経系における鳥の囀り学習、さらに人間の言語進化へ」
  岡ノ谷 一夫(東京大学大学院教授、日本学術会議連携会員)
「種分化の分子基盤: ヴィクトリア湖の魚たち」
  岡田 典弘 (東京工業大学・生命理工学部・教授)
「おわりに-進化学の最前線と進化教育の新しい展開: 新学習指導要領への高大連携」
  嶋田 正和(東京大学大学院総合文化研究科教授、日本学術会議連携会員)

  

Posted by 株式会社CSセンター at 23:28Comments(0)講演会

2011年06月10日

IEEE CAMAD 2011

2011年6月10日~11日まで京都リサーチパークにて”IEEE CAMAD 2011”が開催されております。
査証書類作成、学会印作成、グッズ作成等種々担当させて頂きました。





  

Posted by 株式会社CSセンター at 18:43Comments(0)シンポジウム

2011年06月06日

翻訳業務承ります。

翻訳者は、最低でも5~10年の経験をもつプロのみが作業にあたります。
原則として、ターゲット言語(翻訳後の言語)がネイティブ言語である翻訳者をアサインするため、英和翻訳に関しては日本人ネイティブの翻訳者が、和英翻訳に関しては米国・英国・カナダ・オーストラリアなど英語圏在住のフリーランス翻訳者が作業にあたります。
下記にてご参考料金をご案内致します。

<和英翻訳>
校閲オプションなし
15円 (税別)/日本語1文字
1,000~1,500文字/1営業日

校閲オプションあり
20円 (税別)/日本語1文字
750~1,000文字/1営業日

<英和翻訳>
校閲オプションなし
19円 (税別)/英語1単語
1,000~1,500単語/1営業日

校閲オプションあり
25円 (税別)/英語1単語
750~1,000単語/1営業日   

Posted by 株式会社CSセンター at 19:59Comments(0)通訳・翻訳