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2011年09月22日

慶應義塾大学・カナダ大使館共催フォーラム

これからのエネルギーについて考える
-日本とカナダのハイドレート研究連携から-


2011年9月21日(水) に カナダ大使館 オスカー・ピーターソンシアターにて、慶應義塾大学・カナダ大使館共催フォーラム これからのエネルギーについて考える-日本とカナダのハイドレート研究連携から-が開催されました。CSセンターでは、運営マニュアル・進行台本・タイトルバック(パワーポイントで作成のバナー)、吊り看板及び誘導版、演者名前垂れ、前・当日会場セッティング・撤去、同時通訳手配、通訳音源二次使用許可手配、通訳コーディネータ、機材備品手配(プリンター、ケーブル、PC等)、トランシーバー、受付・誘導、ディレクター、オペレータ及びポスター・チラシ・外三折8頁カラーリーフレット、A4版両面モノクロ アブストラクト、カラーランチマップ、WEB登録用フォーム及びリンク用バナー作成、ポスター・チラシ送付作業一式を承りました。















  

Posted by 株式会社CSセンター at 22:28Comments(0)講演会

2011年09月18日

ポスター作成

2011年9月17日(土)に 京都大学 東京オフィス(品川インターシティA棟27階)にて、市民講座「生き物は傷ついたDNAをどう扱うか?-身体を守るDNA修復の仕組み-」が開催されました。
CSセンターでは、A1、A3、A4ポスターのデザイン及び印刷を承りました。



  

Posted by 株式会社CSセンター at 23:28Comments(0)ポスター

2011年09月12日

海外専門家招聘:航空券・連絡調整、同時通訳手配

2011年9月11(日)に、科学技術振興機構社会技術研究開発センター研究開発成果実装支援プログラム「サハリン沖石油・天然ガス生産に備える市民協働による油汚染防除体制の構築」研究チーム(代表:立正大学後藤真太郎先生)主催による緊急シンポジウム! 「今だからこそみんなで考えよう日本の危機管理」が立正大学大崎キャンパス(東京都品川区大崎)で開催されました。
CSセンターでは、招待講演者の方々(アメリカより3名)の航空券手配及び連絡調整業務、同時通訳手配を承りました。
  

Posted by 株式会社CSセンター at 22:28Comments(0)シンポジウム

2011年09月10日

京都大学シンポジウムシリーズ「大震災後を考える」

シリーズⅫ「復興と地域社会再生を考える」


【趣 旨】
震災復興は経済学的視点なしに進めることはできません。
本シンポジウム第Ⅰ部では、著名な経済学者を招いて、現在の問題点や今後のエネルギー政策の進むべき道について考えます。
第Ⅱ部では震災復興の到達点と課題について様々な立場から討議し、会場とも質疑応答を行います。

【日 時】
2011年 9月22日(木)13:30–17:00

【会 場】
京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/clocktower/

【定 員】
500名(先着順)

【参加費】
無料

【主 催】
京都大学経済研究所
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/jpn/index.html
(先端政策分析研究推進事業)
(先端経済理論の国際的共同研究拠点事業)
(財団法人総合経済研究所助成事業)
(科学研究費補助金「特別推進研究」23000001)

【共 催】
京都大学大学院経済学研究科、京都大学大学院人間・環境学研究科

【お申し込み方法】
◆ ウェブでの申込み
・参加申し込みフォーム からお申込ください。
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/saigai-sympoXII/20110922/registration.html

◆ ファクスでの申込み
・こちらの申込用紙を印刷してお使いください。 ファクス送信用申込用紙
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/saigai-sympoXII/20110922/Applcation-FAX.pdf
・印刷できない場合は、冒頭に、「京都大学シンポジウム参加申込」と明記し、
(1)氏名(ふりがな)、(2)所属、(3)職名(研究者のみ)、(4)連絡先のFAX番号および電話番号 、
受付通知をメールにて希望される方はメールアドレス(5)年齢、
をご記入の上、事務局FAX番号(075-753-7193)宛にご送付ください。
受付後、こちらから確認のFAXをお送りします。

◆ 往復はがきでの申込み
(1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)所属、(4)職名(研究者のみ)、(5)連絡先の電話番号、(6)年齢、をご記入のうえ、下記あてにご送付ください。

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学経済研究所 総務掛

【お申し込み期限】
2011年9月21日(水)

【お問合先】
京都大学経済研究所 総務掛
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL: 075-753-7102・7103 FAX: 075-753-7193
Mail: soumu kier.kyoto-u.ac.jp
※お電話でのお問い合わせは月曜~金曜、9:00~17:00にお願いいたします。

【プログラム】 
開会挨拶(13:30–13:40) 矢野誠 京都大学経済研究所所長
第Ⅰ部 エネルギー問題

講演1 (13:40–14:20) 「彦根城外堀のブラック・スワン――東日本大震災と原発事故を考える――」
佐和隆光 滋賀大学学長
講演2(14:20–15:00) 「日本の効率的エネルギーシステムの輸出」
岩田規久男 学習院大学経済学部教授
第Ⅱ部 震災復興を考える

問題提起(15:10–15:40) 「"免災"構造の国に向けて」
藻谷浩介 株式会社日本政策投資銀行参事役
パネルディスカッション
(15:40–17:00) パネリスト 
中澤正彦 京都大学経済研究所 先端政策分析研究センター准教授
間宮陽介 京都大学大学院人間・環境学研究科教授
岩田規久男 学習院大学経済学部教授
藻谷浩介 株式会社日本政策投資銀行参事役
コーディネーター
植田和弘 京都大学大学院経済学研究科教授
閉会挨拶

※プログラムは一部変更になる可能性があります。  

Posted by 株式会社CSセンター at 15:25Comments(0)シンポジウム

2011年09月08日

今だからこそみんなで考えよう日本の危機管理

2011年9月11(日)、科学技術振興機構社会技術研究開発センター研究開発成果実装支援プログラム「サハリン沖石油・天然ガス生産に備える市民協働による油汚染防除体制の構築」研究チーム(代表:立正大学後藤真太郎)主催による緊急シンポジウム! 「今だからこそみんなで考えよう日本の危機管理」が立正大学大崎キャンパス(東京都品川区大崎)で開催されます。

日時:2011年9月11日 9:00-17:00
場所:立正大学大崎キャンパス(東京都品川区大崎)
   http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/osaki.html
主催:科学技術振興機構社会技術研究開発センター研究開発成果実装支援プログラム
   「サハリン沖石油・天然ガス生産に備える市民協働による油汚染防除体制の構築」研究チーム
   (代表:立正大学後藤真太郎)
共催:NRDAアジア、昭島動物病院
後援:アメリカ大使館、立正大学地球環境科学部、新しい公共をつくる市民キャビネット災害支援部会
申込先・連絡先:
〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
立正大学・地球環境科学部・環境システム学科 後藤研究室
E-mail: gotoken@ris.ac.jp
アメリカの緊急電話番号はなぜ911だけなのか?
-日本社会が必要としている「緊急司令システム」(ICS)の実際-
9:00 開会 午前の部 司会 植松一良 NRDAアジア
来賓挨拶
講演1、萩原貴浩 海上災害防止センター(MPD)
災害現場最前線、日本の危機管理とICSの必要性-事件は会議室でも起こっている-
講演2、ゴードン・クリーブランド
国立動物衛生危機管理センター(USDA/APHIS) 
ICSの成り立ちと現在-連邦政府および放射線災害対応の立場から-
12:00 休憩
13:00 午後の部
講演3、バーバラ・キャランハン 国際鳥類救護研究センター(IBRRC)
メキシコ湾油田事故での活動経験とNGOコーディネーターの役割
-ICS下でのNGOマネージメントとボランティアコーディネート-
講演4、今木洋大 米国海洋大気庁
ICSを支えるジオプラットホームについて
講演5、山崎誠 衆議院議員 
日本政府と危機管理-日本型危機管理政策とICS-
15:30 休憩
15:45 パネルディスカッション
座長 後藤真太郎 立正大学
日本版ICSへのロードマップ
17:00 閉会
  

Posted by 株式会社CSセンター at 13:52Comments(0)シンポジウム

2011年09月02日

慶應義塾大学・カナダ大使館共催フォーラム

これからのエネルギーについて考える
-日本とカナダのハイドレート研究連携から-




 このたび下記要領にて慶應義塾大学・カナダ大使館共催フォーラム「これからのエネルギーについて考える -日本とカナダのハイドレート研究連携から-」を実施する運びとなりました。
エネルギー環境問題には、地球温暖化問題などの長期的に緩やかに変化する問題と、3月11日の東日本大震災に端を発した電力エネルギー供給の問題のように突発的に生じる問題とがあり、 どちらに対してもグローバルな視点から適切な対応を行っていかなければなりません。
慶應義塾大学は、エネルギー資源を豊富に保有し、また、さまざまなエネルギー技術に先進的な研究開発活動を続けているカナダの産官学諸機関と、エネルギー環境に関してどのような協力連携 ができるかについて、カナダ大使館のご支援も得ながら検討を進めてまいりました。
その成果のひとつとして、今回、本フォーラムを共催することといたしました。
 本フォーラムでは、慶應義塾大学とカナダの研究機関が共に先端的な研究を進めているハイドレート、特にガスハイドレートを取り上げ、日本とカナダのハイドレート研究の第一人者が一堂に会して、 現在の基礎的知見から将来の実用化への展望まで広く講演、討論を行います。
これからのエネルギー・環境問題を考える上で、なんらかの参考にしていただければと存じます。
 皆様ご多忙中のこととは存じますが、是非ご来場賜りますよう、ご案内申し上げます。
 また、お近くにご関心のある方がおられましたら、ご案内いただければ幸いです。

【日  時】 2011年9月21日(水) 午前の部10:00~11:30 午後の部 13:00~17:10(9:30 開場・受付開始)
【場  所】 カナダ大使館 オスカー・ピーターソンシアター東京都港区赤坂7-3-38(会場アクセス)
【参  加】 無料・一般公開  
【定  員】 200名 
【参加方法】 事前登録制(必須) 9月14日(水)まで 
【使用言語】 日本語・英語(同時通訳)

【プログラム】 
10:00-10:10
開会挨拶
在日カナダ大使館公使(商務担当) ポール トッピル氏

10:10 - 11:30
基調講演
司会:慶應義塾大学 理工学部 教授
慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL) 所長 植田 利久

10:10 - 10:30
「慶應義塾大学;エネルギー分野の学際研究に向けて」
慶應義塾常任理事 真壁 利明

10:30 - 10:50
「カナダにおけるエネルギー関連研究、そして日本との連携への期待」
(調整中)

10:50 - 11:10
「知的財産から見たハイドレート関連技術の世界的動向」
慶應義塾大学 研究連携推進本部 副本部長 羽鳥 賢一

11:10 - 11:30
「ハイドレートを用いるエネルギー技術の進展:現状の展望」
慶應義塾大学 理工学部 教授 森 康彦

11:30 - 13:00
休憩

13:00 - 15:30
最新ハイドレート関連研究のご紹介
司会:慶應義塾大学 理工学部 教授 森 康彦

13:00 - 13:30
「クラスレートハイドレート科学における変わりゆく概念」
カナダ国立研究機構 ステーシー分子科学研究所 プログラムリーダー
ジョン リップミースター博士

13:30 - 14:00
「世界初の天然ガスハイドレート(NGH)陸上輸送実証プロジェクト」
三井造船株式会社 事業開発本部 NGHプロジェクト室 技術統括グループ 
副グループ長 渡邊 茂氏

14:00 - 14:30
「ガスハイドレートとカーボンマネジメント」
ブリティッシュコロンビア大学 化学バイオ工学科長/教授 
ピーター エングレゾス博士

14:30 - 15:00
「エアコンディショニングなど新規分野への展開」
慶應義塾大学 理工学部 准教授 大村 亮

15:00 - 15:30
「CH4及びCO2ガスハイドレートの分子シミュレーション」
カナダ国立研究機構 ステーシー分子科学研究所 研究員 
サーマン アラヴィ博士

15:30 – 15:50
休憩

15:50 - 17:00
パネルディスカッション
司会:慶應義塾大学 理工学部 教授 森 康彦
「将来のエネルギー問題におけるハイドレート研究及び日本-カナダ連携の意義とは?」

17:00 – 17:10
閉会の挨拶
慶應義塾大学 理工学部 教授
慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL) 所長 植田 利久
    
*会場内にはカメラマンが撮影・録音に入ります。
撮影・録音した映像・写真は慶應義塾で発行する広報誌、パンフレットやWebサイト等で広報用素材として使用いたします。
ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

【お問い合わせ】 
慶應義塾先端科学技術研究センター ハイドレートフォーラム事務局
TEL 045-566-1470/FAX 045-566-1471 /E-mail:hydrate-forum[at]adst.keio.sc.jp   

Posted by 株式会社CSセンター at 22:30Comments(0)講演会